今年は下記の予定でインフルエンザ予防接種を行います。
体調良い日にお越しください。

新型コロナワクチンを接種された方は、2週間期間をあけてください。

インフルエンザ予防接種

1) 診療時間内 予約不要

予約不要です。
診療時間内にお越しください。ワクチンの在庫がある限り接種できます。

接種費用 3,500円(税別)

2) インフルエンザ予防接種専用時間 要予約

「感染予防」「待ち時間の短縮」を目的に診療時間外の専用時間を設けました。
希望される方は、必ず予約をお願いいたします。

【土曜日・午後】14:00~15:30
11月6日(土)、13 日(土)、20日(土)、27日(土)
12月4日(土)

【水曜日・夜間】19:30~20:00
11月10日(水)、11月17日(水)

3) 川崎市高齢者インフルエンザ予防接種 予約不要

川崎市在住の65歳以上の方が対象です。
予約不要です。
診療時間内にお越しください。ワクチンの在庫がある限り接種できます。

自己負担費用 2,300円(税込)  ※12月末まで

4) 「東振協」インフルエンザ予防接種 要事前連絡

東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)のインフルエンザ予防接種事業の院内接種契約医療機関です。診療時間内またはインフルエンザ予防接種専用時間に接種を行っています。電話で『東振協インフルエンザ予防接種』とお伝えいただき、事前連絡をお願いします。当日は、利用券と健康保険証を必ずお持ちください

自己負担費用は利用券をご確認ください。

5) チメロサールフリー・インフルエンザ予防接種 要予約

チメロサールという防腐剤が入っていないワクチンです。
希望される方は、必ず予約をお願いいたします。

接種費用 5,000円(税別)  ※在庫希少のためなくなり次第終了します。

よくある質問

  • Q.1:インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

    • 一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
      一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。
  • Q.2:ワクチンの接種を受けたのにインフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?

    • インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。
      ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。
      発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。
      以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、またたとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。
  • Q.3:昨年ワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方が良いでしょうか?

    • 季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した2週後から5カ月程度までと考えられています。
      また、インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されています。このため、毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。
  • Q.4:インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

    • 日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、例年1月~2月に流行のピークを迎えます。
      ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。
  • Q.5:ワクチンの接種量及び接種回数は年齢によって違いはありますか?

    • インフルエンザワクチンの接種量及び接種回数は次のとおりです。
    • (1)6カ月以上3歳未満の方 当クリニックでは実施しておりません。
      (2)3歳以上13歳未満の方 1回0.5mL 2回接種
      (3)13歳以上の方 1回0.5mL 1回接種または2回接種
    • 2回接種することで「ブースター効果」という、よりしっかり免疫をつける効果が認められています。